2016年04月01日

【ブログ限定連載】暗黒大陸学園すちゅーでんつ☆【第1話】

今日から何と、このブログで連載が始まります!
その名も暗黒大陸学園すちゅーでんつ☆

これは当ブログにあるssをクロスオーバーさせて学園パロをやるという、ゆる~いオムニバスであります!

さてさて、今日はその第一回をご覧下さい

・見方
キャラの台詞の後に、そのキャラが出ているssのリンクが貼ってあります。
キャラ名が同じ色のキャラ同士は、同じ作品に出ているキャラ同士です。




朝の挨拶

>校門前

魔道士「チャオ☆ チャオ☆ チャオ☆」(→魔道士「僕のお嫁さんを召喚するよ☆」

村娘「ちゃ、ちゃお?」(→勇者「俺はヒーローになれなかった」

魔道士「今週は生徒会による挨拶週間だからね。チャオ☆」

村娘「ちゃ、ちゃおだす! こりが都会の挨拶かぁ…」

勇者「いや信じないでね」




学園のマドンナ

猫耳「魔姫のお通りだにゃ~」(→魔姫「捕まえてごらんなさい、色男」

ハンター「…何で俺が荷物持ちなんかせねばならんのだ」

魔姫「悪いわね3人とも」

勇者「下僕として当然ですッッッ!!」

(くっ、男3人もはべらせて…見てなさい、私だって負けないわ!!)(→姫「勇者に魅力を感じない」

(…けど暗黒騎士、悪魔、魔王子……この学校のカッコイイ男子はほとんど恋人がいるわ…だ、誰かフリーの相手は…)



「さぁ、行きますよ」

勇者「…はぇ?」(→介護ヘルパーシリーズ

魔王「ふがー」

ヘルパー「姫ちゃん、お世話してくれてありがとうねー」ニコニコ

(違う…何か違う)シクシク



食堂

町娘(私は町娘。この学園の食堂で働いているの)(→魔道士「僕のお嫁さんを召喚するよ☆」

悪魔「イエエェイ、生肉ウウゥゥッ!!」ガツガツ(→魔術師「勇者一行をクビになりました」

町娘(流石、学生さんは食いっぷりがいいわねぇ…)

「ハフッ、ハフッ!!」(→奴隷少女「私を、守って下さい…」執事「それが貴方の願いならば」

町娘(…がっつきすぎ?)

「ううぅ…美味しい、久しぶりのごはん美味しい」グスグス(→王子「囚われの姫君に恋をした」

町娘(な、泣く程?)

魔道士「チャオ☆ 町娘ちゃん、日替わり定食あるかな?」

町娘「あ、完売です」

魔道士「Oh…」



食堂その2

町娘「……」(→魔道士「僕のお嫁さんを召喚するよ☆」

少女「困りました」(→神様「勇者も魔王もいなくなった世界で」

神様「えぇ、本当に困りました。まさか貴方が食券すら選べない方であったとは」

少女「わからないのです、私のお腹が欲しているものを」

神様「では値段で決めるというのは如何でしょうか? 財布と相談…それもまた選択方法の1つ」

少女「それが…今日はお財布にお金が沢山入っているので…」

神様「おやおや。富むということは選択肢が増えることであり、時として混乱を招く…実に興味深い」

町娘「……」


魔道士「チャオ☆ 町娘ちゃん、ここでの仕事はどうかな?」

町娘「この学校、変な人多すぎです」



イチャイチャ

暗黒騎士「おい。これ、お前が提出したんだろう」(→勇者「もう勇者なんてやめたい」

勇者「えっ? …あぁっ!! 暗黒騎士様との交換日記ぃ!? 理科のノートと間違えたあぁ!!」

暗黒騎士「どこをどう間違えた、阿呆」コツン

勇者「きゃうん」

魔王子(…いいなぁ、頭をコツン)(→姫「魔王子との政略結婚」



「魔王子様、お弁当作ってきました♪」

魔王子「姫様ぁ~、こんなにでっかいハートの弁当を教室で広げられるわけないだろ~」

「あっ…それもそうですね」

魔王子(頭をコツン、頭をコツン…)

魔王子「……」

魔王子「駄目だああぁぁ、姫様にそんなことできないっ!! そんなところも可愛いよ姫様ああぁぁ」ギュウゥゥゥ

「もぉ~魔王子様ったらぁ」

暗黒騎士「……本物の阿呆」ゴンッ

魔王子「あだぁ!!」



僧侶先生とヘルパー先生

僧侶「今日は科学実験をしたいと思いますー」(→僧侶「貴方を待ち続けて」

ヘルパー「私が僧侶先生の補助をするねー!」(→介護ヘルパーシリーズ

僧侶「えーと薬品の蓋を開けて…」ツルッパリーン

ヘルパー「あららー、こぼしちゃったねー! いいよー、私が拭くから気にしないでねー!」

僧侶「素早く混ぜてー…」モワモワモワモワモワ

ヘルパー「僧侶さーん、素早さが足りないぞー! よし、ここは私に任せて!」

僧侶「でー…あ、換気しとくの忘れてましたー」

ヘルパー「大丈夫! 私がやっておいた!」グッ

魔人(補助ってより介護…)



覗き

神界の騎士『次は体育だぜ、ほら早く着替えないと間に合わないぞ!』(→勇者「パーティーでのカーストが最下位でつらい」

勇者「あ、制服の下に体育着着てきたんですよ」

神界の騎士『カアアァァ~ッ、お兄さんが求めているのはそういうことじゃないんだ!』

勇者「えっ?」

神界の騎士『女子更衣室に突撃かまそうぜ! レッツゴー、女だらけの桃源郷!』

勇者「だ、だだ駄目ですってーっ! わあぁ、足が止まらないーっ!!」

キャーッキャーッ

神界の騎士『…? 何か騒がしいな』

勇者「フハハハハッ!! 女達の嬌声を受けて、俺のエクスカリバーは成長するッ!!」(→側近「女だらけの魔王城に全裸の勇者が突撃してきた」

勇者「キャアアアァァァァ!!!」

神界の騎士『………』

勇者「さぁ、喰らえ! 性剣エクスカリ…」

神界の騎士『…オラッ』ゲシッ

勇者「!!!」チーン パタッ

神界の騎士『ばーか』



覗き2

王子「この学校は可愛い女子が多いが、同時に腕の立つ女子も多い…故に覗き行為はバレ次第、即抹殺という危険を伴う。しかし俺には奥の手がある」(→姫「王子の代わりに戦う使命を負った」

王子「その名も…女装作戦ッ!!」バーン

王子「女装は済ませた! あとは女子更衣室へ向かうのみだ!!」タッタッ

オーク「待て。お前…男だろう?」(→魔術師「勇者一行をクビになりました」

王子「!?」

オーク「人間の目は誤魔化せても、性欲の権化たる俺の鼻は誤魔化せんぞ…フヒッ」

王子「性欲の権化…そうだ、協力しないか? お前も女の着替えが見たいだろう?」

オーク「勘違いするな…」

王子「え?」

オーク「俺が興味あるのは…男の肉体だっ!」ガバッ

王子「え、ちょ……」

<アッー

魔術師「? 何の声でしょうね」

「さぁ」



いじめ

先代(理科室でいじめが行われていると匿名の手紙が届いた…これは教師として見過ごすわけにはいかん)(→先代勇者「あの時のツケがやってきたか…」

先代(現場を押さえるぞ!)ガラガラッ

悪魔「イャハハハハ、人体実験イエエェイ!!」(→魔術師「勇者一行をクビになりました」

不死者「あぢ、あぢぃっ! やめろおおぉぉ!!」(→魔女「不死者を拾いました」

先代「……」

先代「何だ実験か。死なないから大丈夫だろう」

不死者「そういう問題じゃねぇ!!」



コンプレックス

勇者「この学校って小柄で可愛い子が多いよね…。ハァ、私なんてこんなに大柄だし…」(女勇者「勇者よりも、お姫様になりたかった」

「私だって男装しても違和感ない体格ですけど、コンプレックスに思っていませんよ」(→姫「王子の代わりに戦う使命を負った」

勇者「私、彼氏より大きいんだよねー…」

「でも精霊君はそんな勇者のことが好きになったのでしょう?」ポンポン

勇者「あ、あれ姫の彼氏」


飴売り「賢者先生は小さくて可愛いな~。飴でも食いますか~?」デレデレ

賢者「こーらっ、おばさんを可愛いとか言うんじゃありませんっ」(→アラサー賢者と魔王の呪い

「…ほう……?」ゴゴゴ

勇者(うわー…知らないっと)



コンプレックス2

>女子更衣室

令嬢「……ねぇ乙女さん」(→勇者の娘「お父様の仇を討ちます」

乙女「……何でしょう」(→乙女ゲープレイヤー「魔王を攻略しよう」

令嬢「女の価値は胸じゃありませんよね?」

乙女「逆に考えればいいのですよ、貧乳はステータスだと」

令嬢「そうですね! 巨乳が何だっていうんですか!」ガシッ

乙女「そうですよ! この歳までこの大きさを保てているのは、かえって凄いことなんですよ!」ガシッ

ガチャ

賢者「きゃあ大変、急いで着替えないと準備間に合わないわ~」バタバタ(→アラサー賢者と魔王の呪い

令嬢乙女「……」

賢者「じゃ、体育館で待ってるわねー」

令嬢乙女(負けた…子供に負けた)



貴公子

悪魔「いよぅ勇者アァ! オラッ!」ズリッ(→魔術師「勇者一行をクビになりました」

勇者「ギャアアァァ!!」

悪魔「イャハハハ、相変わらずの粗チンでえぇ!! げひゃひゃひゃひゃ」


勇者「ううぅ…もう露出は嫌だぁ…」

魔王子「おやおや、男の涙とは美しくないね」(→魔王子「僕が美しすぎて世界征服とかどうでもいい」

勇者「ハッ! 貴方は全裸の貴公子こと、魔王子!」

魔王子「生まれたままの姿を恥じる必要なんてない…パーフェクトビューティ魔王子フラーッシュ!!」

女戦士&魔法使い&僧侶「「「キャーッ、魔王子様ーっ」」」

勇者(何て神々しいんだ…よし、俺も!!)

勇者「皆ぁ、俺のありのままの姿を見てくれーっ!!」



悪魔「勇者が停学になったみてェだぞ」

魔術師「な、何があったんでしょうかねぇ…?」



介護実習

ヘルパー「今日は介護実習を行いますよー。皆ぁ、自分のおばあちゃんだと思って優しくしてあげてねー!」(→介護ヘルパーシリーズ

魔女「おばあちゃんじゃないもん…うぇっ、ひっく」(→魔女「不死者を拾いました」

ヘルパー「このように感情コントロールがきかなくなるのも認知症の特徴で…」

魔女「調合もよく失敗するけど、認知症でもありません~!!」ビエーン



文化祭・ステージ練習

僧侶「文化祭ではステージで歌を歌ってくれませんかー」(→僧侶「貴方を待ち続けて」

「まぁ先生、私なんかが…? ふふ、ご期待に沿えるように頑張りますね♪」(→姫「勇者に魅力を感じない」

(学校でもトップクラスの美人で美声の持ち主である私がステージの主役とは、まぁ意外性もないわね)

僧侶「楽器担当は…笛吹き君、お願いしていいですかー」

笛吹き「了解した」(→姫「ボクの名は姫! 誇り高き勇者の血を受け継ぐ者!」

ブッピョリポリョリ~ン♪

「…………」

僧侶「歌って下さい、姫さん」

「無理です」



文化祭・模擬店

乙女「隣のクラスはメイドや執事のコンセプトカフェをやっているそうですね」(→乙女ゲープレイヤー「魔王を攻略しよう」

執事「お嬢様がメイドをされるなど…心配でたまりません」(→奴隷少女「私を、守って下さい…」執事「それが貴方の願いならば」

乙女「見に行ってみませんか? 私の彼と媛さん、シフトの時間が一緒のはずです」



「お、お帰りなさいませぇ、ご主人様にお嬢様ぁ! ご、ご注文は何にいたしましょ」アワアワ

乙女(オドオドしてて可愛い。バイト先にスカウトしたい)

執事「お嬢様にご奉仕頂くなど、やはりできません…。貴方に仕えることが私の喜びなのですから…」

「きゅぅー」

乙女(いいなぁ、乙女ゲーのワンシーンみたい)フフ

魔王「微笑んでいないでさっさと選べ。それともこの俺の執事姿に発情でもしたのか? やれやれ、いけないお嬢様だ」クイッ

乙女「ちょっとは執事らしくしろ俺様系」



オタトーーク

乙女「逃走プリンセスのアニメ、クオリティ高いですよね」(→乙女ゲープレイヤー「魔王を攻略しよう」

魔王「個人的には勇者×王子が推しだな」(→腐女子魔王「勇者マジ邪魔」

乙女「うぅーん…乙女ゲー原作なのでBLはちょっと…」

魔王「けど主人公が特定の男とくっついたとしよう。そしたら、他の攻略対象キャラはいずれ他の女と添い遂げるのだろう」

乙女「まぁ…そうですね」

魔王「そうなるより、攻略対象キャラ同士でくっついてくれた方がいいと思わんか?」

乙女「……」

乙女「それもそうですね」

魔王「乙女、騙されているぞ。可愛い奴め」フフ

悪魔「いや可愛いで済まされるもんじゃねーぞ……」



いかがでしたでしょうか?
作者の青春時代とは程遠い楽しい学園ライフ、頑張って連載していこうと思います


まぁ嘘だけどな。

アイプリルフールってことで楽しませて頂きました~、イャハハ☆
ネタを出すより色分けの方が大変でした(´・ω・`)
posted by ぽんざれす at 08:00| Comment(0) | スピンオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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